ナカヤマ バイクラジオ

元バイク店勤務の先輩後輩による、娯楽バイク雑談

2019motoGP開幕直前特別回!今年から観始めるmotoGP!


<<ご注意>>
2/8のセパンテスト終了時点で、誰でも手に入る情報をもとに話していますので
実際の2019年シーズンのmotoGP展望と大きく異なる可能性がままあります。


<2019motoGPあらまし>
2019年はホンダヤマハスズキドカティアプリリアKTMの6メーカーが参戦!
メーカー直営店的なファクトリーチームと、支店的なサテライトチームがある!

優勝争いが主戦場になりそうなトップグループが、ホンダ・ヤマハ・ドカティのファクトリー。
表彰台争いが主戦場になりそうなセカンドグループが、スズキファクトリー・ホンダサテライト・ヤマハサテライト・ドカティサテライト(上位)
ポイント獲得争いが主戦場になりそうなサードグループが、アプリリアファクトリー・KTMファクトリー・KTMサテライト・ドカティサテライト(下位)


<ヤマチャン推しライダー>
ヤマハファクトリーのロッシ!そして石田靖似のKTMサテライトのシャリーン!

<ナカタ推しライダー>
初優勝が近そうなスズキファクトリーのリンス!


今年注目したら面白そうなオススメライダーたち!

・ジャック・ミラー(ドカティ・プラマック)
moto2を経由せず、moto3からいきなりmotoGPデビューした飛び級ライダー。
motoGPクラスでは期待された成績を残せていないが、雨に強く濡れた路面でのサプライズに期待。

・カレル・アブラハム(ドカティ・アビンティア)
ほとんどのシーズンで下位を安定走行するも、親父マネーでクビにならない?お坊ちゃまライダー。
アブラハムより下の順位を走り出すとヤバい。

・ファビオ・クアッタハッホ(新人。ペトロナス・ヤマハ)
その才能が認められてmoto3参戦の際に年齢制限ルールが変更された逸材。
moto2ではブレイクとは言い難い成績だったがmotoGPでその才能が花開くか。

・アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・グレシーニ)
2018年終盤から調子を上げてきた人格者。
マシントラブルにハラハラしながら応援したい。


<2019motoGPチーム&ライダー紹介>

 

<ホンダ陣営>
ホンダ陣営は、マルケス、ロレンソ、クラッチロー、中上貴晶の4人。

マルケスは左肩の脱臼手術、ロレンソは左手首骨折、クラッチローは右足首のケガ明けの状態。
オフシーズン中の準備が万全とは言い難いので、序盤は苦戦ムードの予感。

◯:ファクトリーチームは最強の布陣+日本人ライダー中上の存在。
✕:主力が全員怪我明けで本調子でない。マルケスとロレンソの不仲。

・レプソル・ホンダ(ホンダのファクトリーチーム)
ライダーはマルク・マルケスホルヘ・ロレンソ

 

・LCRホンダ(ホンダのサテライトチーム)
ライダーはカル・クラッチロー中上貴晶

 


<ドカティ陣営>
ドカティ陣営は、ドヴィチオーゾ、ペトルッチ、ミラー、新人バニャイア、ラバト、アブラハムの6人。

いまやドカティはどのコースでも安定して速いマシンになっているので、
怪我に苦しむホンダ、マシンに苦しむヤマハをシーズン序盤で突き放す可能性も。

◯:マシンの完成度と揃ったライダー+期待の新人バニャイアの存在。
✕:ペトルッチとミラーの安定感のなさ。

・ドカティ・チーム(ドカティのファクトリーチーム)
ライダーはアンドレア・ドヴィチオーゾダニーロ・ペトルッチ

 

・ドカティ・プラマック(ドカティの上位サテライトチーム)
ライダーはジャック・ミラーと新人フランチェスコ・バニャイア

 

・ドカティ・アビンティア(ドカティの下位サテライトチーム)
ライダーはティト・ラバトカレル・アブラハム


<ヤマハ陣営>
ヤマハ陣営は、ロッシ、ビニャーレス、モルビデリ、新人クアッタハッホの4人。

昨年までのマシンに見られた、レース後半でのリヤタイヤの急激なグリップ低下が解決されているかどうかが肝。
マシンの問題が解決すれば、ロッシ、ビニャーレス、場合によってはサテライトの二人も上位に絡んでくるはず。

◯:マシンさえ仕上がればホンダに劣らぬ布陣+サテライトチームのポテンシャル。
✕:マシンの仕上がりが不透明。絶対的エース不在でヤマハ内のパワーバランスがうまくとれるか。
・モンスターエナジー・ヤマハ(ヤマハのファクトリーチーム)
ライダーはバレンティーノ・ロッシマーベリック・ビニャーレス

 

・ペトロナス・ヤマハ(ヤマハのサテライトチーム)
ライダーはフランコ・モルビデリと、新人ファビオ・クアッタハッホ(クアルタラロ)。


<スズキ陣営>
スズキはサテライトチームを持たず、メーカー直轄チームのファクトリーチームのみ。

テストでは好調も、リンス、ミルともに超若手なので、レース本番でどうなるかはわからない。
大ブレイクか低迷か、両極端な結果になりそう。

◯:昨年からの好調をキープしたマシン開発と、リンスの存在。
✕:リンス、ミルともに超若手の部類なので安定感という点で不安。

・スズキ・エクスター(スズキのファクトリーチーム)
ライダーはアレックス・リンスと新人ジョアン・ミル


<アプリリア陣営>
アプリリアはスズキ同様サテライトチームを持たず、実質メーカー直轄チームのファクトリーチームのみ。

ライダーはふたりともハマれば速いライダーなので、マシンが仕上がれば表彰台争いに絡んできそう。
ただし昨年マシントラブルでのリタイアが何度かあり、速さだけでなく信頼性アップが肝か。

◯:セカンドグループに届く速さのマシン、好調なアレイシ。
✕:マシンの信頼性不足、ムラっ気のあるイアンノーネ。

アプリリア・グレシーニ(アプリリアのファクトリーチーム)
ライダーはアレイシ・エスパルガロアンドレア・イアンノーネ


<KTM陣営>
KTM陣営は、ザルコ、エスパルガロ兄弟の弟ポル、シャリーン、新人オリベイラの4人。
(KTMはファクトリーとサテライトに差はつけないとしている。)

テストではライダー全員がトップチームから大きく離され厳しい状況。
テストライダーとして迎えたペドロサの怪我で、期待のマシン開発が進まず。

○:セカンドグループでは潤沢なレッドブルマネー。
*:突出したライダーがいない。平均以下のマシン性能。

・レッドブル・KTMファクトリー(KTMのファクトリーチーム)
ライダーはヨハン・ザルコポル・エスパルガロ

 

・レッドブル・KTMテック3(KTMのサテライトチーム)
ライダーはハフィズ・シャリーン、新人ミゲル・オリベイラ


ラジオは下の再生ボックスよりお聴きいただけます。
また、右下の「Download」を右クリック、名前をつけてリンク先を保存、でmp3ファイルとしてダウンロード可能です。

 

 


中の人


元バイク屋の先輩、ナカタ。
愛車はAF61型トゥデイ。
スズキ好き。
 

元バイク屋の後輩、ヤマチャン。
愛車はSR400とバンバン90。
ヤマハ好き。



GT61タイトル

<歴代GT61王者>
第一回:ジャンク さん
第二回:しんぺー さん
第三回:鈴木音吉 さん
第四回:しんぺー さん

<歴代MVP>
第一回:RINさん
第二回:pockeypretz88さん
第三回:ZONOさん
第四回:モンブルさん

<バイク系ポッドキャスター王座>
popopapaさん(フリースタイル)





いただいているお便り

お便りありがとうございます。
ラジオで読ませていただきますので
まったりとお待ちください。

・ジライヤさん
・てっちりさん
・Zonoさん
・ゴーズさん
・エムワイズさん

・たつまるさん
・ヨッシーさん(2)
・RUIさん
・昼間の勃事(たてごと)さん
・スズキオトキチーナ(本人)さん


第4回GT61リザルト

優勝:「俺が噂のダートプリンス」しんぺー
2位:「いい意味で使者」ヂロー
3位:「平成最後のヤンチャ野郎」モンブル
4位:「もみほぐし系整形男子」ZONO
5位:「100年に1人の台風の目」やさぐれピエロ。
6位:「百戦無敗の滑ってんWOLF」さか
7位:「グラベルの魔術師」ジャンク
8位:「最強の67使い原付マスター」JD大好きオツ団長
9位:「土の上のかがやく星」ヨッシー
10位:「前立線(フロントライン)が置き土産」momofuku
11位:「蘭急降下爆撃機」鈴木音吉
12位:「無敵鋼人勝手にしやがれ」rat
13位:「ウイスパーおべちゃ大王」つぶやっくま
14位:「センチメンタルAFマニア」たど☆あい
15位:「2018年のグレーゾーンアタッカー」bajibu
16位:「にんにくインゴット」いーたん
17位:「疾風迅雷入れますか?」ふらんこ亭ウンチー二位
18位:「史上最強の虎」てっちり



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